こたつ布団の洗濯頻度は?

一般的にこたつも羽毛布団も年に一度の洗濯がきれいに保つ目安です。

ただし、寝室で使う布団と違ってこたつ布団の場合は、食べこぼしなどのリスクが高く、年に一度といわれても結構頻繁に汚れてしまう!なんてことありますよね。

我が家では、こたつ布団に食べこぼしをしたときは、部分的に洗うにとどめていちいちクリーニングには出していません。

でも、冬が終わって春ごろに、年に1回は必ず「宅配クリーニング」で丸洗いしてもらっています。

簡単な汚れやしみは…自宅で部分洗い(頻度:シーズンに何度も)

全体の汚れや収納前のメンテナンス、ダニも駆除は…宅配クリーニング(頻度:年1回)  という感じです。

これが一番理にかなった洗濯サイクルだなと痛感しています。なぜなら、布団クリーニング代をケチって出さない年がありました。

そしたら、自宅で部分洗いしていたところのシミがとり切れておらず、広範囲に薄汚れた巨大なシミ跡に変化していたのです!

これでは、汚れを伸ばしているだけじゃん。それに、シミなどが残っている部分にはダニが繁殖しやすいことも。

シミが完全に落ちるには、丸ごと洗いが必要なことを学びました。

その都度部分洗い、部分洗いだけでごまかしている方、

自宅で丸うのが面倒な方、

洗ったはいいが干す場所がなくて洗えない方、

コインランドリーにわざわざ運ぶ手間が惜しい方、

こんな方には宅配で出しても損はないと思いますよ。

こたつ布団自宅で手洗い方法は?

汚れの状態にもよりますが、例えば飲み物をこぼしちゃった場合は、乾いた雑巾である程度水分を取ります。そのあと、硬めに絞った雑巾と乾いた雑巾で汚れた布団部分をサンドします。圧着させることで汚れが雑巾に移行してくれれば、軽い汚れならわずかな手間だけで取り除けます。

後は晴れた日に風通しの良い場所に干しておく。

これである程度の汚れは救済してきました。

これでもダメってときは、濡れた雑巾にうっすら洗剤をしみ込ませます。その雑巾でトントンと、汚れをたたきます。仕上げに水で絞った雑巾でトントンすればあとは干すのみ。

ただし、干すときに油断してはいけません。

以前、中途半端に部分洗いして干していたマットレスからカビが生えてしまったことがありました。よく乾いていないまま取り入れてしまったのが原因です。

このように、こたつ布団は安易に自己流で洗うよりもシーズンの終わりにはきちんとした業者にお願いするのが便利だし安心できますよ。

押入れの中でカビ発生とならないためにも、見えない布団の内側まで、たっぷりの水で洗ってくれるクリーニング業者がいいですよ。

こたつ布団を洗濯機で洗いたい!何キロサイズなら洗える?

こたつ布団はメーカーや使用人数、家族構成によってもサイズはまちまちです。改めてご自宅のこたつ布団のサイズをよく確かめてから洗濯機に入れた方が良いですよ。

サイズの大きいこたつ布団を洗濯機に入れて失敗!

こたつ布団をむやみに洗濯機に入れてはなりません!最悪の場合、こたつ布団の破損、洗濯機の故障の恐れがありますよ。

というのは、洗濯機というのは最大容量が決まっています。こたつ布団は意外にもボリュームがあり、思った以上にキツキツ!うまく回らない!水が入る余裕もない!なのにそのままスイッチオン!

すると、容量オーバーのため汚れや洗剤が偏って残ってしまうことや、余計な力がかかって破けてしまったり、脱水時に洗濯機自体が動いて破損、壁にぶつかる、など危険もいっぱいです。

洗濯機の容量なら、8 kg以上ならダブルサイズの毛布や、掛けふとんも洗えます。だいたい5キロまでの洗濯物なら可能なようです。

こたつ布団の重量がわからないわという場合は、こたつ布団を持ったまま体重計に乗って、自分の体重を引くという方法が簡単ですよ。

こたつ布団を自宅洗いするデメリット・欠点

・洗濯機に入れても水の量が少ないため、汚れが完全に落ちない
・下手するとこたつ布団が破ける
・洗濯機が故障することもある

このように、一度の洗濯で失敗、悪ければ破損してしまうこともあります。こたつ布団は買いかえればいいやと思うかもしれませんが、布団って捨てるとき粗大ごみなのでお金がかかるんですよね。もったいないですよね。

そんな方にはやはり「簡単・楽・失敗なし」の洗濯のプロに頼むのが良いかと思います。

布団丸洗いクリーニングでは、たっぷりの水でじゃぶじゃぶと洗いあげて、専用の乾燥機で十分乾燥。ダニ死滅率99%の仕上がり。ふっくらとした洗い上りのこたつ布団なら、そのまま保管することで翌年も気持ちよく使えますよ。