こたつを使い終わった春になって、ひと冬の汚れを蓄えた「汚れたこたつ布団」…汚れをそのままにして、梅雨時期に突入するのは何ともおぞましい。汚れたままのこたつ布団は、じめじめした湿気の多い季節にカビを増殖させ、食べこぼしを餌として絶好のダニの住処になってしまうおそれも。

そうなる前に何としてもこたつ布団をきれいに洗い上げたい!激安で洗う方法が知りたい!という方がまず思いつくのは「コインランドリー」ではないでしょうか?

車の洗車だって、手洗いよりセルフ洗車が安いですもんね。でもコインランドリーでこたつ布団を洗う際に、いくつか気を付けなければならないことがあります。このページでは「激安!コインランドリーでこたつ布団を洗う方法」についてまとめました。

こたつ布団をコインランドリーで洗ったらいくら?料金相場は?

コインランドリーは激安で洗える!というけど、普段使ったことないから値段のことがわからない。そういった方も多いはず。そこで、コインランドリーでこたつ布団を洗うのに一体いくらかかるか、相場を調べてみたところ800円くらいということがわかりました。ただし、大型の洗濯機が置いてあるコインランドリーを見つけてくださいね。

こたつ布団をコインランドリーで洗って思わぬ失敗

どうしても初めてのことって失敗がつきもの。管理人は、車の免許は持っており週に2回ほどは運転するのですが、ガソリンスタンドが怖い。。そしてセルフスタンドが苦手。ガソリン入れるのも一苦労。まず、ガソリンを入れる蓋のカギロック解除をすぐ忘れてしまいます。。先日、セルフ洗車たるものを初めて試してみましたがかなりきょどってしまいました。後ろの方が待っていなかったのが救いでした。

そんなことこんなで話がずれましたが、コインランドリーの使い方もある程度頭に入れていけばぶっつけ本番でも安心して利用できると思いますよ。改めて話を戻しまして、コインランドリーの失敗についてです。

ほつれをそのままにして洗濯してしまった!

これは、自宅洗濯機に入れて洗おうとする方にも気を付けていただかなければならない重要なことです。ほつれがあるまま洗濯機に入れると一気に破れが進行!洗い終わって広げてみたらびっくり!なんてことにならないためにもよーくチェックしておくことです。手間でも一度縫って補強することで惨事が免れますよ。

汚れがいまいち落ちなった

先ほどのセルフ洗車の話に例えますが、やはりセルフ洗車だと手洗いにはかなわず汚れも残ったままの箇所も、乾かしきれてないので水滴がついて跡が残ってしまうなど洗い上りの質が悪いです。コインランドリーも、自分自身が自宅でまずはシミのある部分の染み抜きをしたり、予洗いしておけばいい話ですがそんなの面倒ですよね。それで、そのままコインランドリーの洗濯機に詰め込んだところで、洗い上りは満足いくものではないかもしれません。安かろう悪かろうですね。値段相応の洗い上りと、割り切っていくしかありませんね。

乾燥に異様なほど時間がかかり料金加算

布団を洗うのにはそれほど時間はかからなかったけど、乾燥機に入れてから一向に乾かない!日も暮れてきたし早く帰りたいのにどうしよう!ってことがコインランドリーので布団を洗う時の一番多い予想外の失敗かなと思います。乾燥するのって思ったよりも時間がかかります。こたつ布団の大きさや厚み、生地などにもよりますが、きちんと中まで乾かしきれていないと、保管している間にカビが増えたり、大変なことになってしまいます。なので、コインランドリーでこたつ布団を洗うぞ!と決めた日は時間に余裕をもっておくことです。また、予算が以外にもオーバーしまうことも念頭に置いておきましょう。間違ってもケチって、乾燥時間を短くしたりしないように。

半乾きで持ち帰ったためカビた

乾燥が待ちきれなかった、お金を追加するのが癪だった、時間が押していて持ち帰らなければならなかったなどでこたつ布団が半乾きのまま持ち帰らなければならない!というピンチの状態もあるでしょう。そんな時はまず、持ち帰った後の処理が肝心です!天気のいい日ならそのまま干す。天気が悪かったら布団乾燥機で乾かす、などきっちりと乾かしてあげてくださいね。

そもそも、こんなに手間がかかるし、時間もかかるし、コインランドリーって面倒って感じた方は送料無料の宅配クリーニングに丸投げした方が時間と手間を大いに削減できます!

持ち帰るのが予想以上に重かった

持っていくのも大変だったけど、今度は洗いあがったこたつ布団を持ち帰るのもかさばって大変。圧縮袋に詰めて掃除機で圧縮までかけれたら持ち帰りも手間なしですが、こたつ布団と掃除機と圧縮袋、全部車に詰めて持っていくなんて大掛かりなことができるはずもありません。重いものをもって、腰を痛めないように気を付けてくださいね。